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和歌山県へおじゃましました


管理栄養士 O.A



今回は和歌山県伊都郡九度山町のお客様を訪問しました。

実は九度山町は、私の生まれ故郷とも近いので馴染みがあるところです。
2016年にNHK大河ドラマで「真田丸」が放送されてから、
真田幸村ゆかりの地としてさらに地域一体となり盛り上がっています。
九度山駅も通る南海高野線では高野山まで行けるため、
外国からの観光客も多く見られます。

九度山駅から真田のみちを通り、
駅から徒歩10分くらいのところにある真田庵。
真田幸村と昌幸親子が隠れ住んでいた屋敷跡に建つ寺院だそうです。



さらに探索していると、
2メートルほどもある大きな金太郎?に遭遇。



こちらは米金の金時像といって
大正時代初期に焼き上げられた九度山焼だそうです。
こんなに大きい陶器像は世界的にも珍しいのだとか。

通りでみかんや柿が売っているのも
こういった田舎ならではですね。
(帰りにみかん買って帰りました^^)
九度山では富有柿が有名なので
マンホールにも柿がデザインされています。





最後に気になっていたカフェへ。
窓からは田園風景が見え、落ち着く空間。
ここでしか販売されていない、
真田ぷりんをいただきました。





真田家の家紋・六文銭がイメージされたふた(6個並べると六文銭)
をあけると、おいしそうなプリン。
ソースは富有柿から作られた柿シロップです。
珍しいですよね!
くせもなく、口当たりのよいあっさりとしたプリンによく合っていて
とても美味しかったです。

気になった方はぜひ、九度山町を訪れてみてください。