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北海道の楽しみ(札幌・雪まつり編)

管理栄養士 N.N

献ダテマンユーザは「北は北海道から南は沖縄県」まで広がります。

このコーナーをご覧いただいた方からは「タスの栄養士サン達って、いろんな所へいっておいしーもの食べて、楽しそうな仕事・・」と言っていただくのですが、実は楽しいことばかりではなく、出張へ行くのもなかなか大変なんですヨ。

今回も行く前は教育用の資料を準備したり、教育説明のリハーサルをしたり、出張中に仕事が滞らないように事前に調整したり、とバタバタな状態でとりあえず仕事を片付けて出張へ向かう状況なのです!

行ったら行ったで、教育前はそれなりに緊張もしますし、不在時の処理事項の連絡が入ったり・・・。まあ、その分、役得ということで出張中は食べることくらい楽しもう、ということで毎回食べて、飲んで、のレポートになってしまっています。

さて、今回は「北の北海道」へおじゃまいたしました。
私自身はこの5年間、仕事で北海道へは述べ20回以上は訪問している行きなれた土地でもあります。

一時期は毎月1回1年間通ったこともあり、札幌市内はある程度分かるようになってきました。今回はラッキーなことに"さっぽろ雪まつり"の期間に某官公庁の集合教育で、弊社のKさん、Tさん、Sさんと私の4名の一行で2泊3日の旅程となりました。なにせ、この4名は共通して「食べる、飲む」ことが好きな面々(特に「飲む」ことには・・)で、予想通り?食い倒れの日々でした。

初日は日中にバタバタと仕事を片付けて一路、夕刻に新千歳空港へ着きました。
空港へ着くなり、御一行はクツにつける「滑り止め」を購入し(地元のヒトはそんなの誰もつけてないけど。。)、これで転ばないわ〜と一安心。(最終日にKさんは転んで仰向けになっていましたが・・)外は一面雪景色でしたが、まだ、北海道へ来たなーという実感が沸かないといいながら電車で札幌市内へ入りました。

とりあえず、雪まつりを見よう!ということで大通り公園へ雪まつり見物に。「これって、ほんまに雪で作ってるんやぁ〜」と一行、携帯で雪像を撮りながら一通り見てまわりました。最初は皆「雪、ゆき、ユキ」と雪の中に手形をつけたりして喜んでいましたが、だんだんと寒くなってきて、そろそろ夕食であったまろうと「刺身居酒屋」なるところへご飯を食べに行きました。


そこでは"ほっけのチャンチャン焼き"(鮭でなくてほっけですよ)、定番のじゃがバター、ししゃも、いももち、マグロのカマ揚げ等々さんざん食べ尽くしました。


その中で"しまえびの活け造り"はお皿でピチピチ跳ねている状態で、それを食べるKさんをじーっと見ていたTさんはあまりにもムゴイと思ったのか、お箸を持ったまま固まっていました。結局Tさんは活けえびにオノノイテ食べることができませんでした。
2日目は仕事終了後に夕食で"八角"のお刺身(顔がとんがっているお魚ですが、身は脂がのっていておいしい)や生ラム肉の炭火焼などを堪能しました。3日目に教育で説明を担当するSさんはさぞかし緊張しているだろうなぁと思っていたら、何のその、日本酒をカプカプいってました(頼もしいぞ)

出張では観光する時間は殆どなくて、その分、名物くらいは食べとこうという感じなのですが、今回は雪まつりとすすきのでは氷像を見ることができて少し息抜きになりました。最後に、今、北海道で流行しているという「じゃがポックル」を紹介します。
Sさんが、友人から聞いてきてお土産に買うぞ!と意気込んでいましたが、品薄なようで、1人1個や1家族3個まで、と限定販売されていました。
その貴重なお菓子を見つけるや否や、Tさんはじゃがポックル目がけて猛ダッシュでお土産屋へ突っ込んでました。あんな、真剣なTさんを見たのは初めてです。
その品薄大人気のお菓子のお味ですが、じゃがいもを揚げていますが、あっさりと上品な味でいくらでも食べてしまえるお味でした。

食い倒れの御一行は2日間の教育のお仕事も無事済み、最後は「回転寿司」(北海道の回転寿司はネタが良い!)を食べて帰阪しました。