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徳島県におじゃましました

管理栄養士 O.K

5月末、徳島県のユーザ様に2日間にわたり伺いました。

大阪から徳島県へは、明石大橋・鳴門大橋を渡ってバスで向かいます。晴れた日の穏やかな瀬戸内海の海がキラキラ光り本当に綺麗です。

徳島駅からユーザ様の病院までは電車で向かいました。道中の車窓には山々に囲まれた盆地に、田植えしたばかりの初夏の田園が広がっていました。

夕方、宿泊ホテルに向かう電車を待っていると駅のホームで美郷ほたるまつりのポスターが目に入りました。まだ半袖では肌寒いこの時期でも見ることができるのだろうかと思い、『美郷ホタル館』にお電話とさせて頂くと、「今夜もきっと見ることが出来ますよ」との事。ホテルに荷物を置くやいなや早速伺うことにしました。

美郷地区のホタルは国の天然記念物に指定されており、毎年5月下旬から6月下旬までホタルが楽しめるそうです。私が伺った5月下旬はまだホタルの飛び始めの時期で川原の下流側で飛び始めているという事でした。19時をまわり夕闇が深くなり始めると次第に川原のあちこちでホタルが舞う光景を見ることができました。不思議なもので光の点滅リズムは、そろえて光っているように見えました。日本に生息する同種のゲンジボタルでも関東・関西では点滅リズムが違い、関東では4秒に1回光り、関西では2秒に1回光るそうです。人間もホタルも関東より関西の方がせっかちなんでしょうか・・・・・

かじか蛙の綺麗な鳴き声の中、川原を舞うホタルの光は本当に幻想的でした。地域の方の協力で、ホタルが見られる期間は街燈や自動販売機を消しホタルの光を楽しめるようして下さっていることも本当に有難い限りです。貴重な体験をさせて頂きました。また機会があれば、今度は美郷温泉につかりながらホタル見物に伺いたいです。