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冬の大間に行ってきました☆

管理栄養士 O.K


2008年始に、青森県大間にありますユーザ様の立ち上げご指導に伺いました。
大間は青森県の下北半島の先、本州最北の地にあります。晴れた日には、大間の岬から北海道の
函館が見えるそうです。

オフィスのある大阪から伺う際は、飛行機で北海道の函館空港に向かい、函館港からフェリーで
1時間40分で大間に着きます。
岬にある町のため、道の行き止まりは海なのが山育ちの私にはとても新鮮でした。

下北半島の路線図

大間と言えば、マグロの一本釣りで有名です。豊かな海が近くにあるため極上のマグロが生のまま、
水揚げされるそうです。栄養士様と頂いた厚切りのマグロ丼は本当に美味しかったです!


大間の岬にある記念碑です。(まぐろと漁師さんの腕)


栄養士様と大間のまぐろを頂きました

大間は海が近い為に雪はあまり積もらないそうですが、2回目に伺った際は爆弾低気圧が通過にあた
ってしまい、ブリザードが続き一面真っ白。こちらの表現の「しばれる」がよくわかりました…
もちろん函館へのフェリーも欠航。帰路は下北半島をバスと電車を乗り継ぎ、青函トンネルを抜け
函館まで戻りました。岬の向こうに見えている函館も陸路では6時間かかり本当に遠く感じました。

函館に着く頃には、天候も回復したので函館山に夜景を見に行きました。昼間の吹雪が嘘のような
綺麗な夜景をのぞむことができました。


ブリザードの後の函館山からの夜景です


大間のフェリー乗り場で頂いた塩らーめんに麩が入っていてびっくり。大間では普通だそうです。