メインメニュー
バージョンアップ
おタスけ料理レシピ
株式会社タス
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


秋田、雪と郷土料理の旅

管理栄養士 S.K

今回おじゃましたのは、秋田県です。 12月で、前日から大雪が降り、飛行機が飛ぶかどうかが危ぶまれたのですが、無事着陸しました。
が、外に出ると気温はマイナス3℃・・・。
辺りは雪で真っ白、これぞ冬の東北!という感じでした。

1日目は移動だけでしたので空港から秋田駅までバスで行き、そこからホテルまで徒歩5分と書いてあったのですが、とにかく真っ白でツルツルで思ったようには歩けません。
すべったらカッコ悪いので、1歩1歩確実に歩を進めました。
地元の人はみんなスタスタと普通の道のように歩いて、私を抜かして行きました。

なんとかホテルに到着し、すぐに夕食となりました。
ホテルの人に紹介してもらった、一人でも入りやすい居酒屋風の店で、秋田の郷土料理を満喫しました。

きりたんぽ鍋、ハタハタ、じゅんさい、とんぶり、いぶりがっこ・・・全部セットになったものがちゃんとありました!
ハタハタは12月だけは子持ちだと聞いていたので、ぜひ食べてみたいと狙っていたのですが、出てきたものは思っていたより卵の粒が大きくてびっくりしました。
いぶりがっことは、たくあんを燻製にしたものです。実はたくあんはあまり好きではないのですが、燻製にするととても食べやすく、これは感激しました。
全てのたくあんは燻製にするべきです!

食べていると、店の入口の辺りから「シャンシャン」と鈴の音。振り返ると、なんと・・・なまはげ!!
初めて見ました。 「悪い子はいねぇかぁ〜!」と言っていましたが、その時、店には子供が1人もいませんでした・・・。
そしてカメラを向けると、ちゃんとポーズを取ってくれました。
帰りに私の前を通る時に「以前は赤と青だったんだけど最近、金と銀にバージョンアップしました」と解説まで。
なんとも親切ななまはげさんでした。
そんなイベントもあり、一人でしたがとても楽しい夕食になりました。

次の日は朝から今回の訪問先である病院様で1日過ごし、夕方、秋田駅へ戻ることになっていました。
駅で電車を待っていたのですが、なかなか来ない。
暖房も無い小屋のようなところで45分も一人で待っていたのですが、あまりにも寒くさみしかったので、雪だるまを作ってみました。表情はその時の私の心情です・・・。

空港では恒例のお土産タイム。
秋田県は公私ともに初めてで、ついつい買いすぎました。
秋田県のお土産は重いものが多いです。
きりたんぽ鍋セット、稲庭うどん、横手やきそば、そして、いぶりがっこ!(特大サイズ1本)
帰りは快晴で、飛行機は何の問題もなく、私のお土産を乗せて飛んでくれました。


秋田の皆様、親切にして頂き、ありがとうございました。 今後とも宜しくお願い致します。