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京都市におじゃまいたしました


立上稼働課 O.M




こんにちは!

京都市北区に来ました!
京都といえば寺院があらゆるところに点在し、昔ながらの風情が残る町並みが魅力です。
寺院巡りが好きな私にとっては、近くの寺院を調べては足を運んでしまいます。
今回は北区にある寺院の中で「今宮神社」と「大徳寺」に行ってきました。

今宮神社とは、疫神を祀る社です。
平安京として街が栄える一方で人々が疫病や災厄に悩まされており、これらを鎮めるために祀られているそうです。
正面の門構はとても立派でした。




中に入ってみると、本殿がドシッと構えており、しばし圧巻されていました。



こちらでは、やすらい人形(ひとがた)を奉納することで健康を祈願できるものがありました。
見た目にひかれ、私も奉納してみました!



今宮神社は、徳川五代将軍綱吉の生みの母である桂昌院が、西陣の八百屋に生まれ、
その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。
三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その後、将軍の生母として大奥となり、高位に昇り詰めた事から
「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。

そして、場所は変わり社の近くにある、あぶり餅のお店へ・・・



メニューはあぶり餅オンリーなお店ですが、このあぶり餅が、
ほっぺたが落ちそうなくらい絶品なんです!!
おもちを一口より少し小さめにちぎり、きなこをまぶしあぶってあり
上からほんのり甘いソースがかかっています。

少し休憩をした後に、隣にある大徳寺へ・・・

◆大徳寺
大徳寺とは、一休さんで有名ですよね!
大徳寺はたくさんのお寺の総称です。
私は、前から気になっていた、大仙院へ行ってみました。



大仙院は、千利休とゆかりがあり、国宝の本堂は大徳寺山内で最古の禅寺客殿遺構で、
そこから眺める、枯山水庭園は息をのむ美しさです。
庭にある大きな石を滝口とし、渓流が大海原に出るまでのさまを表現しています。

大仙院の和尚さんのお言葉で「気心腹人己」という言葉があります。



これは、読み方に意味があり、「気は長く心はまるく、腹を立てず、人は大きく己は小さく」という意味がこもっています。
頭では分かっている事ですが、改めて考えさせられる言葉でした。
大仙院は写真撮影が一切禁止となっているため写真はないですが、京都へ行く機会があればぜひ行ってみてください♪