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第103回 栃木編



顧客支援管理部 T.H

みなさん、こんにちは!
今回は、栃木県宇都宮市の餃子をご紹介します。


栃木県といったら、一番に思い浮かぶのは宇都宮餃子ですよね。
宇都宮駅を降りて約徒歩1分の場所には宇都宮餃子専門店が密集しています。
そこには、こんな餃子のキャラクターもいました。



なぜ宇都宮でこんなにも餃子が有名になったのか調べたところ、
戦時中に満州で餃子を食べていた兵士が、宇都宮に帰還後も餃子を作って食べていたことから
市民にも浸透し広がっていったとのことでした。
さらに、1世帯当たりの餃子への年間支出額で宇都宮がトップであることに気がついた宇都宮市職員が
餃子を町おこしに使うことを提案したことにより「餃子の町 宇都宮」のイメージが全国に広がり、現在に至るようです。


そんな宇都宮餃子に欠かせない食材である“韮(ニラ)”は栃木県で多く生産されており、
生産量は全国1、2位を争うほどです。
韮には独特のにおいがありますが、その成分は消化酵素の分泌を活発にしたり、
ビタミンB1の吸収を高めるなど重要な役割を担っています。
また、韮に多く含まれるビタミンAは肌の乾燥を防ぐ働きがあり、
ビタミンCやビタミンB1・B2もバランス良く含んでいるなど体にとても良く、
特に女性に嬉しい効果が期待できる食品です。


そんな韮たっぷりの宇都宮餃子を頂きました。



焼き立てを頂きましたので、とってもジューシーでおいしかったです!


「宇都宮餃子」とひと言でいいましてもお店により味が異なるそうですので、
宇都宮に行った際には、是非 複数の店舗で食べ比べをしてみてください。