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第121回 香川編



顧客支援管理部 F.J




みなさま、こんにちは!

今回は香川県小豆島のうまいもんをご紹介します。

小豆島の名産といえば、オリーブ…そうめん…などいろいろありますが、
今回は醤油にスポットを当てたいと思います。

小豆島では、文禄年間(1592〜1595)から醤油造りが始まり、
寛政年間(1789〜1801)には、京阪神を中心に島外への出荷がはじまりました。
香川県の醤油の出荷量は全国5位で、そのうちの多くが小豆島産だそうです。
海と山を通う風と温暖少雨な気候が醤油醸造に向き、一大産地へと発展しました。

最大の特徴は伝統ある「木桶仕込醤油」の最大産地であることです。
島内に1000本以上の木桶があり、桶屋曰く「全国にある木桶の1/3以上が小豆島にある」
とも言われています。
木桶では、木の繊維の中に蔵独自の菌が住むことができるため、
代々蔵に住み着いた醤油酵母・乳酸菌等の微生物が
蔵ごとの美味しさを造りあげています。

数ある醤油の中でも私がオススメするのは「かき醤油」です!



かきやかつおの旨味が引き立っていて、
かけるだけでなく、炒め物や煮物など何にでも合う万能醤油です。
特にオススメの食べ方が、卵かけご飯です。
かき醤油を使うとおいしさ倍増ですよ♪♪♪

他にもたくさんの醤油や醤油を使ったスイーツもあるので
小豆島に行かれた際には、ぜひお試しください!