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第123回 兵庫編



顧客支援管理部 T.T




皆様こんにちは。
今回は、兵庫県淡路島で食べた「宝楽焼」をご紹介します。

宝楽焼とは、淡路島の郷土料理で、奈良時代に宮廷の方が
淡路島の三原地方に訪れた時、地元の海女が海の幸を野焼き
にして差し出した物が始まりだそうです。
どんなお料理かというと、、、宝楽鍋という蓋つきのお鍋に
黒石を敷き、昆布を敷いて、その上に魚介類をおいて蒸し焼きに
しています。

私がいただいた宝楽焼には、鯛、エビ、サザエ、卵、淡路島名産の
玉葱が入っていて、あっさりとぽん酢でいただきました。



蒸焼きにすることで、魚の身はふんわりと軟かく、素材の旨味と香りが
ぎゅっと凝縮されていました。こんぶと鯛に含まれるうまみの相乗効果
でしょうか。

現地で食べる新鮮な食材は、素材の味を活かしてシンプルに調理したものが
一番ですね!

淡路島に行かれた際は食べてみてはいかがでしょうか。