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第131回 大阪編



管理栄養士 H.N




皆様こんにちは。

今回ご紹介するのは
大阪府堺市にある「ちく満」というお蕎麦屋さんです。




創業300年を超える老舗中の老舗です。(創業元禄8年との事)

今回ご紹介したのはその歴史だけでなく
とってもユニークなお店とお蕎麦だからなのです。

まず、メニューは
・せいろそば
・お酒

以上!!!!!!!!!

シンプルです。(わかりやすい!)
蕎麦は1斤、1斤半と注文します。

ちなみに、1斤半がだいたい一人前とのことだったので1斤半を注文してみました。




※実際には蓋がされた状態で配膳されます。熱っつあつです。


つけ蕎麦なのですが、
生卵(うずらではなく、鶏卵です)を溶いたところに
温かいそばつゆを注ぎます。

さぁ、さっそくお蕎麦をいただきましょう。
と、お箸で持ち上げるとぷっつんぷっつんと切れてしまいます。
いわゆる「腰」はありません。

この食感をうまく例えるのが難しいのですが
「もちもち?」いや「ふにゃふにゃ?」いや、強いて言えば「ふんわり」といったところでしょうか。

ゆですぎて伸びた状態とも違うとっても不思議な食感でした。

他ではめったにないお蕎麦。
興味のある方は足を運んでみてください。

ちなみに、お蕎麦に豊富に含まれている「ルチン」は
毛細血管の弾力を強くし、血液の流れを改善する事が分かっており
動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防や肩こりや冷え性の方にもオススメです。

ただ、この「ルチン」は水溶性なので
お蕎麦を食べるときはゆで汁を「そば湯」として飲むと効率よく摂取できますね。

昔の人はこういった事を科学的に知らずとも
経験的に知っていて「そば湯」を飲んでいたのでしょうか・・・・。
昔の人の知恵はすごいですね。

今回ご紹介したお店でも
もちろん「そば湯」もありましたよ!

では、次回をお楽しみに。