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第137回 広島県編



管理栄養士 W.R




今回は広島県で出会ったうまいもんをご紹介いたします。

「広島風お好み焼き」です。

もはや全国的な料理となっており、これを読まれた皆様は
「何を今更…」とお思いかもしれません。

今回の広島風お好み焼きは「うどん入り」です。
(これについても「何を今更…」と思われていればスミマセン。)



写真ではうどんの存在がわかりにくいのですが、広島風お好み焼きには
「やきそば麺」が入っている印象しかありませんでした。

広島市内で入った店では「やきそば麺」か「うどん」かが
注文時に選択できました。
たいていどの店も選択方式のようでした。

ちなみに、私は生まれも育ちも大阪なのですが、
大阪には「モダン焼き」というものがあります。

※一応解説いたしますと、通常のお好み焼きに中華麺をのせて
 焼き上げた感じのものです。
 しかし、うどん入りの関西風のお好み焼きを提供している店を
 見たことがありません。(実在していたらスミマセン。)

話を戻します。

うどん入りの広島風お好み焼きのその味は、やきそば麺入りと比較して
あっさりしており、見た目のボリュームより完食の速度は上がります。
ただ、焼きうどんを食べている感覚とも少し違い、嬉しい発見が
そこにありました。